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アセンダント診断

出生時刻と出生地を入力すると、アセンダントと月のナクシャトラがわかります。無料・登録不要。

アセンダントは平均して約2時間で次の星座に切り替わるため、時刻の入力が必要です。月のナクシャトラだけなら日付で足ります。


どう読むのか

アセンダント(上昇宮)とは、生まれたその瞬間に東の地平線から昇っていた星座のことです。地球は1時間に15度回転し、星座ひとつは30度——ですからアセンダントは平均して約2時間で切り替わります。実際には緯度と季節により1時間から3時間の幅があります。正確な出生時刻が必要なのはこのためです。2時間ずれれば、別のアセンダントになります。

月のナクシャトラはインド占星術で最も重要な位置です。二十七宿は黄道を等分し、ひと宿は13度20分。月の平均日運行は約13度2分ですから、ひと宿にとどまるのはおよそ1日です。つまり生年月日だけ分かれば、ナクシャトラはほぼ確定します。

当ページは恒星黄道を用い、ラヒリ(Lahiri)アヤナムシャを採っています——インド政府の暦法改革委員会が採用したものです。西洋占星術の回帰黄道とは約24度ずれるため、ここで表示されるアセンダントが普段ご覧のものと1つ隣になることがあります。どちらも間違いではなく、座標系が違うだけです。

よくある質問

ここのアセンダントが普段見るものと違います。

インド占星術は恒星黄道、西洋占星術は回帰黄道を用い、両者は約24度ずれています。アセンダントが1つ隣の星座になるのは珍しいことではありません。二つの体系はそれぞれ内部で一貫しており、目盛りの原点が違うだけです。

正確な出生時刻が分からない場合は。

アセンダントは確定できませんが、ナクシャトラはたいてい分かります。時刻を変えて何回か試してみてください。ナクシャトラが変わらなければ、その日は宿の境目から離れているということです。時刻を変えるとナクシャトラも動く場合は、出生時刻を確かめる必要があります。

診断した後は何ができますか。

当サイトでは12のアセンダントと二十七のナクシャトラを組み合わせた324通りを用意しています。診断後、あなたに当たる一篇をそのまま読めます。十二室と時期の流れを含む完全な出生盤をご希望の場合は、出生盤の作成に進んでください。

この診断は有料ですか。

無料です。登録も不要です。アセンダントとナクシャトラは読み解きの出発点ですから、そこに条件をつけるべきではないと考えています。